【7/23 開催レポート】ウェビナー「生成AI時代の勝ち組になるためのAEO戦略」を実施しました
7月23日(木)、自治体や観光・地方創生に関わる方に向けたウェビナー「生成AI時代の勝ち組になるためのAEO戦略」を開催しました。本ウェビナーは、企業や自治体等向けAEO分析レポート・サービス「Agentsense」(※1)の提供・導入支援の開始を記念して実施されたものです。
ウェビナー講師:secondz digital株式会社 渡邉さん(左)、表示灯株式会社 小羽(右)
セミナー概要
昨今、目覚ましい進化を遂げる「生成AI」。
その波は「検索」や「情報収集」といったユーザーの行動様式にも大きな影響を与え、いまや人々の生活に欠かせない存在になりつつあります。
今回のウェビナーでは「観光地」に焦点を当て、生成AIが情報を提示する仕組みや、AIが最も言及している「食の観光地TOP10」、そして生成AIの回答に自地域の情報を掲載させるために自治体が取り組むべき具体的な施策について解説しました。
セミナーの見どころ

本ウェビナーの最大の見どころは、主要なAIが最も言及している「食の観光地TOP10」の発表です。これは単なる ‟ 地域の魅力 ”ではなく、‟ AIに認識されている魅力 ”を可視化した独自のデータとなります。
調査にあたっては、利用頻度が高い3つの生成AI(Chat GPT、MS Copilot、Google AI)から回答を抽出し、訪日外国人や国内旅行者が、実際にAIに質問しそうな「食」関連のプロンプト(指示文)を複数設定するなどの分析を行いました。
分析の結果、全国のさまざまな地域がランクインするなかで、特に九州、北陸、中国・四国地方の観光地が存在感を示す興味深い内容となりました。
当日はこの結果を踏まえて、自治体が取り組むべきAEO対策(※2)として、「現状把握」と「なりたい姿の言語化」の2つの軸から、具体的な施策についてお話をしました。
参加者の声
ウェビナー後のアンケートでは、参加された皆さまから以下のような感想をいただきました。
・「テーマがタイムリーで、内容もわかりやすかった」
・「生成AIによる『食の観光地TOP10』の分析結果が参考になった」
・「自治体が取り組むべき具体策(AEO施策)のイメージが湧いた」
・「観光地としての認知度やAI検索での露出を増やしたいと感じた」
本ウェビナーを通して、参加者の皆さんにタイムリーな話題をお届けするとともに、これからの観光施策に役立つ具体的なAEO対策について知っていただく貴重な機会となりました。
次回ウェビナーのお知らせ
次回は9月に新たなテーマでのウェビナー開催を予定しております。詳細は、後日お知らせいたします。どうぞお楽しみに!
<AEO分析レポート・サービス「Agentsense」に関するお問い合わせ>
表示灯株式会社 経営企画部 新規事業推進室
担当:小羽
Email:info@hyojito.co.jp
※1 AEO分析レポート・サービス「Agentsense」
secondz digital株式会社が提供するAI検索最適化プラットフォーム。生成AI上で、自社やサービスがどのように認識・評価・言及されているかを可視化し、改善策の提案までをサポートします。当社は本サービスの提供・導入支援を行っております。
※2 AEO(Answer Engine Optimization:回答エンジン最適化)
生成AIによる検索(回答)に対し、自社サイトの情報が優先的に引用・参照されるようコンテンツを最適化する手法。従来のSEOに代わる次世代のデジタルマーケティング施策として注目を集めています。