【見て・触れて・知る!】 さいたま市・岩槻駅にタッチパネル式デジタルサイネージを導入 ~デジタル×イラストマップで地域の魅力を豊かに発信。駅を起点とした地域周遊を支援~

 周辺案内地図の掲出などを展開する表示灯株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:德毛孝裕、以下「当社」 )は、3月下旬、東武アーバンパークライン岩槻駅の東西自由通路(さいたま市岩槻区)において、観光デジタルサイネージのシステム開発と導入サポートを実施いたしました。なお、本サイネージは本年4月1日より運用を開始しております。

岩槻駅に設置されたデジタルサイネージ

 今回、導入されたデジタルサイネージは合計3面で構成されており、左側と中央の画面では行政情報や地域事業者の広告を配信し、右側にはタッチパネル式の「観光案内イラストマップ」を表示しています。これまで掲示板形式で掲載されていた区の観光案内などの情報が、デジタルサイネージへの移行により、区民や観光客の皆さまへ、より視認性高くリアルタイムに届けられるようになりました。

 特に「観光案内イラストマップ」は、岩槻区全体が親しみやすいイラストで描かれており、江戸時代から続く「時の鐘」や「人形のまち」として知られる歴史ある街の名所が随所に盛り込まれています。気になる施設や建造物などの名称欄をタッチすると、画面上に詳細情報が表示され、各所の歴史背景や見どころを知ることができます。また、おすすめの散策ルートやカテゴリ別に検索できる「観光ガイド」機能も搭載しており、より深く観光を楽しめる工夫を凝らしている点も特徴です。

 その他にも、デジタルサイネージやタッチパネル式である強みを活かした、「見て・触れて・知る」楽しさを提供する、注目のポイントをご紹介します。

実際のイラストマップ

・体験型で楽しむインタラクティブな仕掛け
イラストマップ内に描かれた名所や風景をタッチすると、さまざまなギミック(仕掛け)や効果音が反応。小さなお子さまからご年配の方まで、遊び心を感じながら楽しく観光情報を得ることができます。

・インバウンドにも万全な「多言語対応」
日本語・英語・中国語・韓国語の4言語表記が可能(※1)で、国内外から訪れる多様な観光客に対し、スムーズな案内を実現します。

・季節や時間でモニターの表情を変える「時の移ろい」を再現
春夏秋冬の季節感や時間帯に合わせて、イラストマップの風景が自動的に変化。視覚を通して、その時々の情緒豊かな岩槻の魅力を感じられる設計になっています。

・スマートフォンと連動した「モバイル散策ガイド」
イラストマップ内にある「ここからGO!」の二次元コードを読み取ることで、駅を離れた後も岩槻区のおすすめ散策コースをスマートフォンで閲覧可能です。お手元の端末から写真・テキスト・音声によるルート案内を確認しながら、快適な街歩きをお楽しみいただけます。(※2)

・デジタルならではの表現力で「地域事業者の認知度向上」を支援
マップの右側には、地域事業者の情報を掲載可能。デジタルならではの躍動感ある演出を活かした情報発信により、高いアイキャッチ効果で認知度向上に貢献します。

※1:設置地域によって、対応言語は異なります。
※2:一部、イラストマップ内の散策コースと実際のルートが異なる場合がございます。

 当社は、今回の岩槻駅での導入をはじめ、全国で1,100台超のタッチパネル式デジタルサイネージを展開しています。今後も、これまでに培った豊富な実績と知見を活かし、その土地ならではの個性を引き出す独創的なシステム開発を推進するとともに、デジタルソリューションを通じて、多様な人が行き交う場づくりと地域の魅力発信を支援し、持続可能で活気あるまちづくりに貢献してまいります。

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