【レポート】『公共交通オープンデータ最前線2026』に、表示灯社員が登壇しました
当社社員の川口 弘樹(生産本部)が、3月7日(土)に東京大学 本郷キャンパスで開催された『公共交通オープンデータ最前線2026』(主催:一般社団法人バス情報協会)にて、GTFS(※1)を活用したデジタルサイネージ事業について発表を行いました。

本イベントは、公共交通オープンデータ(※2)の整備・活用などに関する取り組みを紹介し、交流を図るイベントです。
公共交通オープンデータに関わる幅広い取り組みが発表されるなか、川口は「GTFS × デジタルサイネージ事業の推進」をテーマにお話しました。
当日は約200名が来場し、会場は満席に近い状態となり、多くの方に当社の活動を知っていただく機会となりました。
当社は自治体などからのご依頼を受け、利用者の皆さまにとって必要な情報の提供をはじめ、触れて体感できる親しみやすいデジタルサイネージ事業に注力しています。
今回の発表では、川口が従事するGTFSサイネージ事業の構成を説明した後、事業推進のポイントや今後の展望について紹介しました。
今後もイベントへの参加などを通して、当社の取り組みを広く知っていただけるように努めてまいります。
※1
GTFS(General Transit Feed Specification)とは
バスや電車などの公共交通機関の「時刻表」と「地理的情報(停留所位置など)」を扱う国際的なデータ標準形式。
※2
公共交通オープンデータとは
鉄道、バス、航空、シェアサイクルなどの運行・時刻表データを、誰でも自由かつ無償で再利用できるように公開されたデータ。
▼表示灯のデジタルサイネージ事業について
https://www.hyojito.co.jp/business/digitalsignage/navita/