表示灯のデジタルサイネージソリューション

表示灯は、全国で案内サインを導入展開している会社です。

ご存じないかもしれませんが、一度は商品をご覧になったことがあると思います。

全国主要2500駅に「駅周辺案内図」(ステーションナビタ)を設置しています。

JR各社、地下鉄、私鉄の全国主要駅約2,500駅改札付近に「駅周辺案内図」を設置し、駅周辺の地図や出口、公共施設情報を案内し、駅利用者にご満足していただいています。

全国900の市区役所に「自治体情報案内図」(シティナビタ)を設置しています。

市役所などの自治体庁舎内に「情報案内図」を設置し、市内地図や公共施設や災害時の避難場所情報を案内し、住民の皆さんに必要な地域情報を提供しています。

全国のJR、地下鉄、私鉄、商業施設に「案内サイン」を設置しています。

JR各社をはじめ全国の地下鉄や私鉄各社の駅構内や、六本木ヒルズ等の大型商業施設に「案内サイン」を設置し、利用者にとってより便利な案内、人にやさしい街づくりをサポートしています。

全国で、1200面のデジタルサイネージを設置運用しています。

上記の案内サインうち、全国で1200面デジタルサイネージにて情報発信・案内をしています。全国のデジタルサイネージを通信ネットワークで接続し、配信センターから案内する情報の制御など運用保守、そして機器の監視を24時間365日実施しています。

このようにこれまでの導入実績で培ってきたノウハウを、デジタルサイネージ導入をご検討のお客様にご提供し、お客様のニーズに応じた最適なデジタルサイネージソリューションを企画提案・導入、その後の運用・保守サポートをします。

表示灯のデジタルサイネージソリューションの特徴

表示灯は、数多くの鉄道駅や市役所にさまざまなタイプのデジタルサイネージを導入しています。これらの導入実績は、電鉄会社や自治体から信用・信頼を得ているからであります。
このように、お客様からのご要望に素早く対応していく「表示灯デジタルサイネージソリューション」には、7つの特徴があります。

7つの特徴を活かして、お客様に最適なデジタルサイネージソリューションを企画提案・導入、その後の運用・保守サポートをします。

豊富な導入実績

全国の公共の場に、1250面超のネットワーク型デジタルサイネージを設置し、自社でコンテンツ配信、システム運用・保守を行っています。

マルチベンダー

シャープやLGをはじめとし数多くのメーカのラインナップの中から、お客様のニーズ合う最適なデジタルサイネージを選定、ご提供しています。

スタンドアロン型からネットワーク型、さらに多機能型デジタルサイネージまで

お客様のニーズをお聞きし、ニーズにあったデジタルサイネージの種類をご提案、設計、導入、運用いたします。

コンテンツや地図の多言語対応、災害情報、動画などコンテンツ制作調整、見やすいユーザインターフェース設計

自社制作の地図だけでなく、ロケーションに合わせて、動画やテキスト等のコンテンツを制作します。天気や災害情報などお客様のニーズに合わせたコンテンツ調達や訪日外国人向けに多言語対応も行います。

また利用者が見やすいユーザインターフェースの設計やオリジナルデザイン筐体、屋外防水筐体などの設計製作もできます。

自社開発のコンテンツ配信システム

全国的にいろいろなタイプのデジタルサイネージを数多く運用管理するので、自社に適したコンテンツ配信システムやアプリケーションを開発しています。

365日、24時間コールセンター稼働、遠隔監視等導入後の運用、保守体制

自社開発の配信・監視・データ更新・保守体制を組んでいることから、365日/24時間稼働のコールセンターを備えており、即応できます。

オリジナルの監視ツールを採用しており、多機能型デジタルサイネージのタッチパネルが正常に反応しているかどうか、遠隔で確認しています。

コストセーブ策

デジタルサイネージにかかる費用は、初期にかかる機器費用だけでなく、設置後の運用保守費用がかかります。当社は自社で運用保守を行うので他社よりも安価でご提供することができ、総合的な導入コストを低減することが可能です。

機器については、一括/分割払いだけでなく、リースやレンタルでのご提供も可能です。

広告価値(媒体価値)の高いロケーションの場合、当社で近隣の店舗から広告を頂き、その収益によりさらにランニング経費を削減させるようなビジネスモデルのご提案も可能です。

デジタルサイネージの導入にあたっての注意点

デジタルサイネージの導入が急速に進んでいますが、導入したにもかかわらず、想定していた効果が十分に出ず、配信情報の更新頻度も低下し、挙句の果ては、そのまま放置、あるいは、撤収といった事例も見受けられるようにもなりました。
その原因の多くは、

・導入した機器が、想定していたニーズを満たせない
・コンテンツが不足していて、伝えたい情報を配信できない
・そもそも設置場所の条件が悪い

に集約されます。

その原因を事前に知っていれば、導入検討時に、対策案を講じることもできたはずです。ここでは、プランニング時に注意すべき点、4つをご紹介します。

そもそもの目的を明確にする。

「ここにデジタルサイネージを設置しろ!」「広告で収入を上げろ!」と上司から指示を受けた場合に失敗することが多いと感じます。デジタルサイネージを設置して、いつ、誰に、どのようなメッセージを伝えるのか、が不明確な状態で導入を検討しないように事前に十分な検討が必要です。デジタルサイネージに誘客効果を求める場合もありますが、効果測定が困難なこともあり、通常は、告知(商品、店舗やキャンペーン等)・認知度向上を第一の目的とします。

目的にあった情報を明確にし、運用できるか明確にする。

デジタルサイネージでは、インパクトのある高画質の画像や映像を配信できるので、利用者に情報を効果的に伝えることができます。ただ、伝えたい情報だけを配信するのではなく、利用者にとって有益な情報を提供しないと関心を持ってもらえません。利用者の求めるコンテンツを準備・制作するための運用態勢の確立が重要です。

設置場所の環境、設置条件を明確にする。

設置場所はとても重要です。人の流れ(人数、属性等)や視認性を事前に把握することが重要です。天井から吊るす/壁に設置する、固定する/キャスターで動かす、屋外/屋内なのか等設置場所は多様です。更に、設置する際には、電気の配線、設置場所となる天井の強度や床荷重など事前の調査が必要です。

目的や設置条件にあったシステム構成、機器選定を明確にする。

デジタルサイネージを実際に設置してみると、更新作業が思いの外、面倒でネットワーク化すれば良かった、ディスプレイが案外小さい(あるいは大きすぎる)、西日が当たり、輝度不足で映像がよく見えないなど、想定外のことも起こります。システム構成や機器選定については、事前に十分な検討が必要です。

この4つの注意点を少なくとも明確にし、導入企画案を策定するようにしてください。もう一つ、プランニングの段階で、想定していたよりも費用が高くなったという声も聞こえてきたりしますのでその点もご注意ください。

表示灯デジタルサイネージソリューションでは、お客様のニーズに合わせて、最適なデジタルサイネージをご提案・導入、配信運用サポートを行います。

表示灯のデジタルサイネージ導入までの流れ

表示灯では、これまでの導入実績で得たノウハウを活かし、デジタルサイネージに関するご質問はもとより、お客様の導入ニーズをお聞きします。

その後、初期のコンサルティング・導入企画のご提案、システム設計・構築・機器選定、設置工事・設定、コンテンツ制作支援、配信・運用・保守までを一貫して表示灯デジタルサイネージソリューションにてサポートいたします。

  • 1. 企画

コンサルティング・導入企画・ご提案

お客様がデジタルサイネージの導入をお考えの段階でご相談いただければ、当社でこれまでに培ったノウハウ、導入実績等を活用し、コンサルティングを行うとともに、お客様のデジタルサイネージの導入ニーズ(目的、設置場所、予算等)をお聞きし、最適なデジタルサイネージの活用提案(概算含めて)をします。
  • 2. 設計

システム設計・構築 / 機器選定

さまざまな設置場所に合わせて、事前に現地調査をし、工事計画を立案、工事の安全性を十分に配慮し、設置工事、画像調整、最終動作確認を行います。
  • 3. 工事

設備工事・調整・動作確認

さまざまな設置場所に合わせて、現地調査を行い、工事計画を策定 、工事の安全性を十分配慮しながら、設置工事、画像調整、最終動作確認を行います。
  • 4. 制作

コンテンツ作成

配信開始前にコンテンツ制作・配信スケジュール・更新計画を設計し、動画やイラスト、テキストを制作、ユーザインターフェースの設計、導入を行います。
  • 5. 運用

配信・運用・保守

コンテンツ配信計画に基づき、CMSを使用してコンテンツ制作・配信管理を行い、効果的なデジタルサイネージへの情報配信を行います。また、365日24時間監視を行うとともにコールセンターにて、お客様からのお問い合わせに対応します。